日鑑 - 金戒光明寺のブログ -

平成23年11月19日(土)当山御影堂内にて
「演奏家のいない演奏会」を開催致します。

当山の御影堂は昭和19年に完成落慶された
当山で一番大きなお堂です(その為、通称「大殿」とも言う)。

京都大学教授の故 天沼俊一博士が設計され、
柱から細かな木材一本に至るまで詳しく吟味され
天沼俊一博士の代表作で「昭和の名建築」と言われています。

博士が特に意匠をこらしたのがお堂の音響効果です。
音の反響と倍音の発生の効果は
浄土宗寺院の中でも随一といわれています。

そのお堂にて、特殊なスピーカーを使用し
演奏家が実際にいるかの様な、音響的演出を致します。

 

日時

平成23年11月19日(土)
16:30受付・会場 17:00開演
入場無料/申込み先着300名


お問い合せ

株式会社ハーモニー 芦田憲夫
電話 090-1698-1317
FAX  048-992-4388
mail   ashida021230@tbe.t-com.ne.jp

申込み希望の方は、上記お問い合せ先に
御連絡下さいますようお願い申し上げます。

 

尚、当山御影堂では現在
特別に山門楼上の釈迦三尊・十六羅漢・後小松天皇勅額を
公開しております。

12月4日まで特別公開をしております
http://www.kurodani.jp/img/autumn2011.pdf

2011年11月17日 10:00

11月5日(土)より特別公開が始まります

法然上人御影堂
大方丈
紫雲の庭が
拝観出来ます。

拝観料は一人600円(小学生300円)
受付場所は御影堂正面外です。
拝観時間は午前9時~午後4時迄です。

御影堂では、釈迦三尊・十六羅漢像・山門勅額を
(平時は山門楼閣に奉安、修復中につき御影堂に安置)
特別に拝んでいただくことが出来ます。


尚、11月5日の公開初日は
特別公開の初日記念イベントとして
当山阿弥陀堂にてジャズ奉納を予定しております。
ジャズにお念仏・声明
おりまぜて、阿弥陀如来にに奉納致します。

予定は下記の通りです。

くろ谷 阿弥陀堂 ジャズ奉納
場所 大本山 くろ谷 金戒光明寺
   阿弥陀堂
日時 平成23年11月5日
    午前11時
    午後1時
    午後3時
     三回講演
入場料 無料

ぜひお参りいただき、音楽を聞きながら
仏様に手を合わせて下さい。
皆様の参拝を心よりお待ちしております。

 

 

2011年11月 3日 09:35

今年の秋の特別公開は
11月5日(土)から12月4日(日)迄
とり行います。

 

法然上人御影堂
大方丈
紫雲の庭が
拝観出来ます。

 

拝観時間は午前9時~午後4時迄です。


 

山門は修復中につき、本年は公開は致しません。

 

修復に伴い、山門内にお祀りしておりました
釈迦三尊・十六羅漢像・後小松天皇勅額は
御影堂内に仮安置しておりますので、
御影堂前の受付でお入りになる方は
上記、尊像を拝んでいただけます。

 

11月中旬頃から紅葉も見頃になります。


 

皆様のご拝観を心よりお待ちしております。


 

2011年10月22日 09:21

7月15日、当山の高橋弘次法主台下が

東日本大震災の被災地へ御見舞に行かれました。


主に宮城県海岸沿い被災地を中心にまわりました。

法主台下は各被災地に到着すると、真っ先にお経お念仏をあげ、

歴代上人・先亡の檀信徒・この度の震災の犠牲者の精霊を弔われました。


津波により家が流されお仏壇の無い檀信徒様が多いとのご様子でしたので、

お仏壇代わりにと法然上人鏡の御影・一枚起請文のミニ屏風を檀信徒様へお渡し致しました。
 

被災地の方とお話をさせていただいて、非常に印象に残ったのは

「高速道路が地獄極楽の分かれ目」という言葉です。


海岸沿いに平行して3~4キロ程山手に、南北に伸びている高速道路があります。

その道路は実際、高台にあり道路より山手の人にとっては、防波堤の変わりになったそうです。


  しかし、高速道路より海岸側にとってみれば、高台の高速道路に跳ね返り押し返された波で

二重苦となり被害がさらに拡大したようです。

 

道路一つが地獄極楽の分かれ目になろうとは誰も予測しなかったと、

皆が口を揃えておっしゃっておりました。
  
 法主台下はじめ当局一同、震災犠牲者の蓮華化生を改めてお祈りすると共に、

被災地並びに被災寺院とその檀信徒様の一日でも早い復興を願ってやまない訪問となりました。

 

記事用.JPGのサムネール画像  
  
  
 また、現在近づいている台風6号の被害が予測される為

7月20日に予定しておりました暁天講座を中止致します。

ご迷惑をお掛け致します。

2011年7月18日 14:47

5月2日、山門の丸瓦が落下致しました。
その為、山門周辺の立ち寄りを中止しております。

また、山門老朽化に伴い
約150年ぶりに山門を大改築するはこびとなりました。
参拝者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたします。


尚、山門の大改築に伴い
山門の屋根瓦の葺き替えも行います

つきましては下記要領にて瓦の寄進を募っております。
有縁の方は、何卒御協力賜りますよう
伏してお願い申し上げます。

 


山門「瓦御寄進」のお願い

平瓦 1枚  1000圓也
丸瓦 1枚  1500圓也

当山御影堂内志納所にて随時受け付けております。

 

2011年6月13日 14:31

本年は法然上人の八百年大遠忌にあたり、
四月一日から五日まで大遠忌法要を行う予定でありましたが、
東日本大震災被害拡大の影響を受け、来年に延期となりました。

つきましては、本年の御忌法要は四月二十五日のみ
東日本大震災の犠牲者追悼を兼ねて執り行います。

その為、毎年の法然上人一枚起請文、鏡の御影の内拝は
二十五日に一枚起請文の内拝のみ執り行います。
当山ホームページ内容とは異なりますが、
何卒、ご理解ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

2011年4月23日 10:07

東日本大震災被災者の皆様に心より御見舞い申し上げます。
法然上人八百年大遠忌は震災の為、延期となりましたが、
4月25日、例年通りの御忌法要を謹んで執り行います。
法要の際、東日本大震災の犠牲者の追悼も併修致します。
ぜひ、お参りいただき共にお念仏を
お唱え下さいますようお願い申し上げます。


元祖法然上人御忌法要・東日本大震災犠牲者追悼会
平成23年4月25日(月) 午前11時

2011年3月27日 09:03

いつも多くの方にお参りいただき誠にありがとうございます。

さて、当山では3月21日まで

「京の冬の旅」特別公開をしておりまが、

3月3日は当山法要行事の都合上、終日拝観が出来ません。

皆様に大変ご迷惑をお掛けしますことお詫び申し上げます。

 

尚、当山では梅の花が徐々に咲いてきております。

大河ドラマの主人公、お江の方の供養塔近くに

春日の局が整備した「蓮池」がございます。

そちらの梅も見頃になっております。

たくさんの御参詣を心よりお待ち申し上げます。

2011年2月24日 18:27

平成23年1月11日は、

当山の法要行事の為

冬の旅、特別公開は午後1時からになります。

 

11日、午前中は特別公開の拝観はできません。

申し訳ございませんが、ご留意下さい。

 

御朱印は御影堂内の志納所にて承ります。

2011年1月10日 17:10

京の冬の旅
非公開文化財特別公開
~戦国・姫君と武将たち~

当山では大方丈・庭園等特別公開しております。
特に今回は特別に
徳川家二代将軍秀忠公の肖像画
織田信長「天下布武」の朱印状
など、公開しております。

ぜひ、お参りいただき
戦国の空気に触れて下さい。

期間は1月8日より3月21日
※1月11日、3月3日は当山行事の為、拝観できません。


尚、当山への交通手段は、下記参照下さい。

・京都駅から

市バス5番「東天王町」下車
市バス100番で「岡崎道」下車、

・地下鉄

地下鉄東西線蹴上駅から徒歩30分「交差点東天王町」より
岡崎神社左の参道をお上がり下さい。

地下鉄東西線東山駅から徒歩30分
京都市立岡崎動物園の正門入口のある通り、岡崎通りを北へ、
岡崎道交差点まで
(岡崎道交差点のYAOSENN前に看板がでております)

・阪急

阪急京都線四条河原町駅、または阪急四条烏丸駅から
市バス5番で「東天王町」下車
32番・203番で「岡崎道」下車
 
・京阪

京阪本線三条駅から市バス5番で「東天王町」下車
京阪本線四条駅から203番で「岡崎道」下車
京阪鴨東線丸太町駅から東へ徒歩30分または204番で「岡崎道」下車
京阪鴨東線出町柳駅から203番で「岡崎道」下車

◎最寄りのバス停留所は「岡崎道」・「東天王町」です

「岡崎道」下車後、西へ歩くと「岡崎道交差点」があります。
(YAOSENというスーパーがあります。そこに看板が出ています)
岡崎道交差点を北へ、突き当たりを右へ

「東天王町」下車後、ホテル平安の森を目印に
ホテルの左に岡崎神社があります。
岡崎神社の左手に、細い参道があります。
この参道よりご登嶺下さい。

2011年1月10日 09:16
1  2  3  4