昼食プラン

金戒光明寺での昼食プラン

料理:京都守護職膳

人員:15名以上

時間:11:00~14:00

金戒光明寺境内にて食事

要予約(事前にお電話にてお申込み下さい)
お申込:TEL 075-771-2204

新選組守護職膳

おしながき


4,200円(税・サ込)

一、上段
壬生菜の浸し ぎせ豆腐 木玉子焼き
伏見唐辛子 豚加角煮 栗甘露煮 川海老艶煮
よもぎ田楽 一寸豆 サーモン木ノ芽焼 他
一、下段
鯛松葉造り 鮪角造り 生湯葉景造り あしらい
一、椀物
海老真丈 竹の子 タラの芽 花びら人参
一、かんてき
芹鴨鍋 芹 水菜 榎木 焼豆腐 くずきり 鴨肉
一、御飯
ゆかり飯
一、香の物
三種
一、デザート謂
果物


2,625円(税・サ込)


6,300円(税・サ込)


芹鴨鍋(せりかもなべ)

鴨葱とよくいいますが、江戸時代ではむしろ芹と鴨が相性のいい食べ物として知られていたようで
「鍋焼の鴨の芹とは二世の縁」よいう川柳があります。
芹沢鴨という名前は、相性が棋暴でひねくれていた、彼の遊び心からの変名であったようです。
「お鍋」はその謂れれに因んだ料理としています。

豚角煮(ぶたかくに)

新選組が第二屯所のあった西本願寺で豚を飼い、食用としていたのは有名な話で、
最後の屯所不動堂村へ移ってからも引き継がれています。
彼らのエネルギーの源泉は、案外このような料理にあったかも知れません。
当時は比較的濃い味付けの「鍋」に仕立て、供したと伝えられてます。

壬生菜(みぶな)

新選組が第一屯所とした壬生村で盛んに栽培されていた京都の伝統野菜のひとつです。
水菜の仲間ですので、前菜や鍋など多様に供される「京野菜」です。