昼食プラン

京の風情を味わっていただける昼食プランをご紹介いたします。
特別拝観とセットでお愉しみ下さい。

京都守護職膳

京都守護職膳
4,500円(税別・拝観料込)
※写真はイメージです。

一、上段
千代口 せり和へ 出し巻
有頭海老 湯葉月冠 伏見唐辛子
三色団子 丸十甘露煮
一、下段
鰆香焼 赤蒟蒻辛煮 はじかみ
合鴨ロースト そへ野菜
胡麻豆富 山葵
一、蓋上
小茶碗 黄金ひろうす 銀あん 山くらげ和え
抹茶わらびもち
一、紙鍋
豚鍋 壬生菜 豆腐 豚肉 しめじ
一、向付
生湯葉 そへ妻
一、食事
ちりめん御飯 漬物二種
一、後汁
福久佐汁 湯葉 水菜

京遊膳

京遊膳
3,600円(税別・拝観料込)
※写真はイメージです。

一、八寸
出し巻 鰆香焼 伏見唐辛子
三色団子 丸十甘露煮
一、炊き合せ
豚角煮 海老芋 有頭海老 蕗 季節麩
一、揚げ物
湯葉月冠 信田天麩羅 青唐
一、先附 
胡麻豆富 山葵
一、紙鍋 
湯どうふ 壬生菜 季節麩 しめじ
一、向附 
生湯葉 そへ妻
一、食事 
ちりめん御飯 漬物二種
一、水菓子 
わらび餅

豚鍋/豚角煮

新選組が第二屯所のあった西本願寺で豚を飼い、食用としていたのは有名な話で、
最後の屯所不動堂村へ移ってからも引き継がれています。
彼らのエネルギーの源泉は、案外このような料理にあったかも知れません。
当時は比較的濃い味付けの「鍋」に仕立て、供したと伝えられています。

壬生菜(みぶな)

新選組が第一屯所とした壬生村で盛んに栽培されていた京都の伝統野菜のひとつです。
水菜の仲間ですので、前菜や鍋など多様に供される「京野菜」です。

※15名様以上のプランとなります。
※法要等都合により使用出来ない日が生じる場合がございます。
※お食事内容が一部変更になる場合がございます。
※その他ご予算、お料理等ご相談に応じます。

要予約(事前にお電話にてお申込み下さい)
お申込み・お問合せ
京湯元 ハトヤ瑞鳳閣 文化交流事業部
〒600-8234 京都市下京区西洞院通塩小路下ル 南不動堂町802番地
TEL:075-361-1231 FAX:075-343-3193