

聖号十念 この度、新型コロナウィルス感染症の政府発表や国内における拡大状況を鑑み、ご来山の方々への感染防止と安全確保のために、「令和二年度の御忌大会」は規模を縮小して本年四月予定の唱導師並びに逮夜導師の御出座は取り止めとし令和三年度に執り行うこととなりました。
今年度の御忌法要期間四月二十二日~二十五日は、本山内局のみにて厳修いたします。
(一枚起請文・鏡御影の内拝はありません)
尚、御忌大会にお申し込み頂きました「お鏡」は荘厳を整え、常回向・奉賛券は期間中御回向いたします。
ご関係の皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

法然上人が比叡山の黒谷を下り、初めて草庵を結ばれた地です。

阿弥陀堂、山門、吉備観音など黒谷金戒光明寺には見どころが沢山ございます。

黒谷金戒光明寺は新選組発祥の地。その由来についてお伝えします。

当山で承った遺骨は、納骨堂に暫くお祀りし、後にお骨仏として奉安いたします。

当山では毎月(25日前後)写経会を行っております。僧侶と共にお勤めを行い、仏様を拝み供養する中で写経をしています。

勝縁の地で成婚を誓い、仏の加護を得ることにより、二人の新しい生活はより豊かなものとなることでしょう。

毎年2月のお釈迦様の涅槃会にあわせ、一年間の塔婆や御札等を供養し浄焚致します。
御仏壇・塔婆・御札を始め、簡単には捨てられない手紙・人形・写真などの供養浄焚も承っております。

金戒光明寺の文殊菩薩は、学業成就の霊験あらたかな文殊菩薩として、古来より多くの方々に智恵を授けてきました。

聖武天皇より祈願所と定められて以来、道中守護・開運厄除けの御利益に多くの方の参詣を受けてきました。その故事に因み当山では観音菩薩ご宝前での祈願を常時受け付けております。